日本新聞協会は13日、昨年10月に実施した「全国メディア接触・評価調査」の結果を公表した。2001年から始まった調査は隔年で行っており、4回目の今回も全国の6000人(有効回収率60,3%)を対象に、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの5つのメディアについて接触状況や評価を尋ねた。このうち新聞を読んでいる人は92.3%。初回の01年調査と比較すると、インターネットの利用者が12ポイント増の63.3%と増加する中、1.8ポイント減とほとんど変化がなく、新聞が依然として親しまれていることがわかった。1週間の平均接触日数は5.4日だった。評価についても新聞は「社会に対する影響力がある」(60.7%)、「情報源として欠かせない」(53.8%)などの項目で5つのメディア中トップだった。
2008年5月14日(水曜日)読売新聞 社会 13版 33
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<新聞>「読んでいる」92.3%…基幹メディア改めて確認 | エキサイトニュース
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日本新聞協会が発行しているメディア調査??



