2007/10/31 水曜日

起きて→寝て→起きて→寝て→頭痛→そして寝る

今日からネスカフェゴールドブレンドを飲ませていただけることになった。

何年ぶりだろう。

やはり絶妙の酸味がある。

いまやインスタントコーヒーの世界も群雄割拠である。

CMでは原田知世のBlendyが好きだ。CMの内容もいい。基本となる色の深緑も好きだ。味も好きだ。冷めた牛乳にそのまま溶かせるのも好きだ。だが、安売りをしない。これはネックである。

つぎに最近台頭しているブルックスコーヒーだ。無料贈呈だのという、損して得取れ戦略で、新聞の一面を占有する日があるくらいだ。ブルックスは、フィルター付きでその中にひいたコーヒーが詰まっている。とても扱いやすく、失敗なくカップに容器をセットし、お湯を注げる。どちらかとうと、味よりもあのシステムを低コストで実現しているっぽくて、味がイマイチな感じがする。しかもあの手のフィルター系は一度入れてしまうと、何度かはいけるかもしれないかが、ボクのように大量に飲む人間にはむかない。結局高くつく。

あとはUCCモノだ。よく安売りする。ネスカフェよりも安いラインナップがそろう。なので、結局このシリーズが多い。味とかはもう論外。好きとか嫌いではない。あるから飲む。それだけなのだが、飲めるだけでもありがたいと思うとこれで落ち着いてしまう。

先日、あるオフィスみたいなところでユニマットの自販機コーヒーを飲んだ。あれもネスカフェとかだったと思うが全く味がしない。なんだあれ。

複数人でいるのなら、間違いなくコーヒーメーカーを設置したいところだ。インスタントコーヒーよりは、ひいた豆のパックを買ってきて、いつでも飲めるような体制にしておきたい。これは夢である。

ってコーヒーの味なんてよくわからんのだが、いいところのコーヒーはやっぱうまいよなあ。ドトールの来春Sサイズ値上げニュースなんてのが今日あったけども、値上げされてまでおいしいコーヒーではない。他者の追従が予想されるけど、最低ラインの価格帯で競争しているところでは、マクドナルドが好きだな。200円にプラス100円するスターバックスの価格帯になるとまた別なんだけど、この価格帯の店を利用することはほとんどない。友人とか、人を伴わなければ行くことはないからなあ。

まあチェーン店でいうなら、今後はモバイル環境に配慮してくれる店を選ぶ。コーヒーの味は二の次ってのもあるな。

ガソリン、オレンジジュース、コーヒーとどんどんモノが値上がりしていくじゃないかあ!オレの好きなモノたち。オレからどんどん奪いやがって!

夜は野球を観る。

あまり面白くない展開で萎える。

やっぱり中日は投手がいいよ。つまんないけど、投手がいいところは短期戦で有利だ。

丸坊主にしてまで臨んでいる落合には相当の覚悟でこのシリーズ挑んでいるのだろう。

あの太りすぎた息子は何してるんだろうか。もう高校生ぐらいか。落合があんなに痩せちゃってな。

途中からヘキサゴンを観る。

相棒で警察の偉い役やってる人が出てた。名前がわからんのだが、全くキャラと違う感じだな。俳優さんってスゴイね。

9時からは相棒を観る。

相棒はサスペンスとミステリーという分け方でいくと、ミステリーなのかな、と初めて思った。

いままではあまり考えてみてなかったけど。

相棒というひな形ができあがっているわけで、いかにそこへ話を当てはめていくか。

筋書きを書いている人間がどんなやつなんだろうなあと思う。

彼らは既存の本や映画、そして何よりも、いま生きているその日常からヒントを得て筋書きを書いているのだろうか。

そのときどきで時代にマッチした内容を扱っている。

たとえば今日のファンド会社の話なんてのは、かなりツッコミどころ満載なんだろうなと思う。

要は終わりまでのトリックと、それのため肉付け。肉付けがものすごいしょぼかったりとか。

まあ観てる人にとっては、トリックこそが全てであるから、普通に人がテレビを観て違和感を感じなければそれでいいということか。

というか1時間で話を完結させるのなんて大変だ。

トリックとかいっても、かなり無理のある展開も多いしな。

やはり単にひな形を楽しもうよということかな。

っとまあ知らぬ世界を勝手に想像してみるのは楽しい。

そのあとは働きマンを観る。

なんか最近観るドラマのロケーションが似ているとこ多いなあって感じることが多い。

働きマンといえば、このマンガの作者とエヴァンゲリオンの作者が夫婦だってのをなんかで読んでビックリ。

ビックリっつてもどっちのマンガも読んでないんだけど、2人して売れっ子というのはすごいな。

働きマンにしても相棒にしてもテレビで数字とるために何考えるんだろう。ヘキサゴンもそうだ。

数字が全てのテレビ番組たち。

あまりそれを考えるからつまらなく感じてきてるのかもなあ。

うー夜なのに頭がさえちゃんだ。頭痛い。寝よう。

USBハブにお金をケチるな

先に購入したUSBメモリーは複数のパソコンで使いたいがために購入した代物。

データの同期が思った以上にめんどくさい。

んで、USBメモリーを元のデータとして、パソコン側にはそのデータのバックアップを残す。

こんな使い方をしている人がいて、試してみたくなった。

結果をいうと、データの転送速度に問題あり。でも人によっては使える。要は転送するデータの量の多さによる。

これはボクがUSBメモリーを使ったことなかったせいもあった。

だだし、2つのパソコンで動作速度が明らかに違う。

どちらも規格としては同じ速度がでるはずなのに、体感でかなり違うので、原因はUSBメモリーが刺される側であるということ。

結局これを代えたら快適になった。

USBハブとは、抜いては刺してを繰り返すわけで、とってもデリケートな部分だ。

常にケアされていなければならない。

ほこりや静電気といったストレスから部位を守らなければならい。

時には潤滑油としてのKURE556辺りが必要かもしれない。

ぐちょぐちょを保つ。これでホコリもへっちゃら。

ばい菌から部位を守り、異物の混入も防げる。部位の感度も抜群だ。

いや、でもこれは危険な賭けでもあるので最終手段。というか自己責任で。ひやー。

なるべく自力でのケアを試みよう。吸うとか。

周りは丹念にふいてやること。丁寧にそして傷がつかないように。

とにかくかわいがること、その心こそが最も大切なのだ。

ってことで、USBハブにお金をケチってはならない。

そうそう彼女を手放すことはあるまいて。

ちゃんと電源付きのモノを買おう。

でも時間とは怖いモノ。

時が経てば、ガタがきたり、飽きる人もいるだろう。

そんな人のためにカスケード接続という、まさにいま最高のUSBハブをそこに接続することも可能だ。

だからその心配はいらない。

まあそうは申せ、ヤリチンのUSBメモリーならヤリマンのUSBハブをガンガンに抜き差し忍んで使ってくれたまえ。

先の保証はできかねるが、潤滑油としての……とかを使いつつ、日々を刹那的に生きてほしいものだ。

まだまだキミは若い!いいものを手に!

とりあえずボクが買った彼女を紹介しておく。

選んだ理由はオレンジ色だったことと形だ。全くもって外見のみで決めたといっていい。

ちなみにブランドは気にしていない。会社の経営状態とか、世間的な評価は一切きにしてないことは付け加えておく。

購入した身としては、大満足だ。外見で選ぶタイプならオススメだ。色のバリエーションも多く、機能美あるしっかりものの彼女である。ぜひ!

photo
SANWA SUPPLY USB2.0ハブ USB-HUB222BK
サンワサプライ

by G-Tools , 2007/11/01

アマゾンでは色のバリエーションがないので、楽天市場で確認してほしい。
SANWA SUPPLY USB2.0ハブ USB-HUB222

んで、種であるUSBメモリーの彼も紹介しておこう。

彼はアキバで買ったダメ人間の臭いがする。

部位の強度は不明だ。

彼を選んだ理由も形ではある。

黒くて、青光りする。そしてオレンジ色を見にまとう。

どんな頭脳をもっているかは謎だ。

いまのところ発狂や暴走はない。

記憶の欠如もみられない。

彼の頭脳、いや種はまだ息をしているのだろうか。

暗号化やパソコンのログインロック、MacOSXでの使用など形式的には可能とされているこは多い。しかし不規則に青光りしたりと謎である。

世の冒険心あふれる彼女にはぜひオススメしたい一品だ。

しかし、彼はいまの世間一般よりかなり鈍い。

誕生日を見るとおじさんだ。

いまや歴史教育から除外されている縄文時代の人間に匹敵するかもしれない。

平成の若者を選ぶとなると、倍以上の値段がする。

しかし、そんな彼だって形式的には立派なUSBメモリーである。

彼が機能を発揮できるのは、彼女の存在が大きく関係してくるだろう。

後世のことを考えると、彼女にお金をかけるべきである。

ということでダメ人間、いや、優秀な北京原人も一緒にオススメしておく。

photo
Transcend 2GB JetFlash V30 USBメモリ TS2GJFV30
トランセンド・ジャパン

by G-Tools , 2007/11/01


JetFlash V30 by 楽天市場

DVDドライブを買いに行くの巻

親父のパソコンのDVDドライブが、ディスクに傷を付けるという暴発を始めてしまったようなので、買いに行きました。

リテール品なんていらねって感じなんでバルクを求めてヨドバシへ。

バルクを求めてるのにヨドバシなのも変なんですが、要はバルクがあるかとか以前にヨドバシ以外に近場では選択肢がなかったわけで。

んで、まあありましたありました。

でもパイオニアしかないし、扱いはグチャグチャだしで最悪だ。

仮にも機械モノなんだから、大事に扱ってほしいよなあ。

ドライブの組み込みに関しては、組み立てのプロである親父なんでボクの出番はありませーぬ。

でも動かねー動かねーってボクのところにやってくるんで、見に行ってみると、動かないよ。

キーボードが認識してない。

原因はマウスの端子にキーボードをさしちゃってっていう。

これ何度目だ!親父!っていう間違えでしたよ。

赤信号を突っ切りそうになる親父ですが、ボクより歩くのが速いってのは問題だよなって最近ようやく自覚しだした。

それはそうと今日はカエラジを聞きながら書いているのだけど、テーマは「緊張するときはどんなときだ」みたいなモノ。

カエラ絡みで緊張と考えると、木村カエラが動いているとき。

sakusakuとかPVはいいんだけど、ライブとかね。

なんか動いているカエラがライブでどんなパフォーマンスを披露してんのかってのが、緊張する。

緊張するというか究極的に恥ずかしい。観られない。

だから木村カエラのライブDVDとか絶対観ないし、ライブに行くこともない。

まあ、凡人にはわかるまい by マシマロ(TAMIO OKUDA)

2007/10/30 火曜日

早起き戦争

朝速く起きる。

人間のバイオリズムにとってよい(はず)。

得をしたことは特にない。ごめん。

いや、それよりむしろとなり町の住人との戦争なのだ。

彼らはボクに挑戦するかのごとく、洗濯物を干す。

6時に干すということは、それ以前に洗い物をかき集め、洗濯機を起動する。

そしてぶち込み回す。

これだけで、洗い→すすぎ→脱水→ハンガーに干す→外にかける、という工程を経ていることになる。

どれだけの時間がかかることか。

彼らには負けられない。

隣の芝生は青いのである。

ディスプレイが萎縮している

どうも最近、画面が小さいと思っていたら、ディスプレイの表示範囲が微妙に小さくなりつつある。

調節して直しても、また小さくなる。

10年選手とわが誇りであったディスプレイに、いよいよガタがきたようだ。

常人であれば、壊れかけのレディオよろしく、映らなくなる前に買え替えるだろう。

しかしボクはそうはしない。

萎縮した彼とともに歩む。

いや、歩みたいのだ。

彼の行く末をこの目に焼き付けておきたい。

とも過ごした20台。

彼に賞賛を!

いや、単に何もないから買え替えないというか、予算とリスクヘッジすることのなにがしかがないということだけだ。

2007/10/29 月曜日

はらへりてばななくうなり

お腹がすいて目が覚めた。

まだ5時台の外は暗い。

静かである。

にょろにょろと起き上がり、片付けをした。

大リーグはあっさり終わってしまってちょっとがっかり。

まあ松坂や岡島は1年目にしてワールドシリーズ制覇とは運がいいよな。

松井やイチロー、野茂ですら持ってないリングを持っているのだから。

夜はフィギュアスケートを観た。

ミキティはあのステップワークで魅せる破れかぶれな手の動きがなめらかになっていた。

女王の貫禄とかどうでもいいので、五輪で金メダルがんばってほしい。

あの顔の吹き出物が心配だ。

きっとモロゾフコーチのセクハラ、パワハラ行為によるところが大きいに違いない。

高橋の時と明らかに密着度が違う。というか以前よりパワーアップしている。

ミキティ慣れちゃダメだ!

ミキティの五輪への不安材料は、あの体重と身体の硬さによるケガのみ。

どんなアスリートでもどこかしら故障は抱えてるというけどね。

その後は「ガリレオ」を観る。

広末が出てた。

なんか最近露出多いな。

まあ嬉しいけど。

あの昔のバッシングがウソのようだ。

拘束シーンは4日間かけて撮影。「ノイローゼ気味になった」。同棲(どうせい)相手の鉄雄(宮(く)藤官(どうかん)九(く)郎(ろう))と繰り広げる壮絶なケンカの場面は「撮影が終わって家に帰るとアザと傷だらけ。血は流れてるし、疲れ果てて…」。

「【シネクラブ】「クワイエットルームにようこそ」 内田有紀さん」エンタメ‐映画ニュース:イザ! から引用

内田有紀のこんな記事を発見。

内容にも思うところはったんだけど、上の記事の、この読み仮名の付け方を初めて見た。

これって音声読み上げ用なのかな。

それにしてもクドカンのところで、(どうかん)って括りの法則が理解できない。

ちょっとLISP言語っぽくて笑えた。

2007/10/28 日曜日

屁理屈こねこね

屁理屈こねてると誰も相手にしてくれなくなるよ。

って言われた。そうだな。ほんとに。

何でも言い返し虫ほどうっとうしいものはない。

コミュニケーションは、誤解を埋めていくためにあります。神様が人間にコミュニケーションを与えてくださったのは、最初は誤解からスタートするからです。
「誤解されるのが当たり前」と言うところからスタートして、誤解を解く努力をすることです。

んーそうか。

今日は15年ぶりぐらいに隣の公園でくつろいだ。

昔いつもここでサッカーボール蹴ったり、野球のボール投げたりしてたところ。

こじゃれたベンチができたり、坂が階段になっちゃったりと、昔とはずいぶん違う。

壁といっても溝のある壁なんで、めちゃくちゃな方向にボールが跳ねるんだよな。

雨上がりでじめっとしていた。だから余計に汚く感じた。年期とでもいうか。誰も掃除できないもんな。壁。

青臭いような独特な臭い。

そんな長い時間もいなかったが、数人の人が通った。

高齢者ばかりの地区だと思うんだけど、若い人もいるようだ。

若そうな女性もいた。

地区恋愛とかね!ちょっと想像した。

いいなとか思いつつも、公園には妙なのぼりが立っている。

「不審者に気をつけましょう。安全なまちづくり。」みたいな。

まあそうくるか。

ベンチに寝転がって、「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか」の読みかけを読んだ。

ひろゆきってのは冷めた人だなあ。

でもいってることはよくわかるような気がする。

グーグルが技術屋ではなく企画屋だなんてのは、技術者としての土台があるから言えることだなあと。

ボクなんかには全くそんな風に思えない言い回しだ。

昔からある技術や考え方の焼き直しであっても、新しいモノ好きの自分としては、いまのグーグルやその周辺というのは楽める。

ただ、セカンドライフみたいな、既存のパソコンでちゃんと動かないような代物はどうなんだろうね。

こういうのは消える運命にあることも多いからなあ。新しいモノとされても興味が持てないモノは持てないんだよな。

今のインターネットには文字が基本にあると思うだけど、それが音や映像だけになって、はたして自分が楽しんでいるかは疑問だ。

2ちゃんねるの存在については、なぜ野放しにされているかってことが、結局取り締まる方にも都合がいいというお話。

2ちゃんねる以前にも2ちゃんねるみたいなサイトはあった。

まだ一般人にはプロバイダーっていうものの敷居が高くて、多分一部の学生や業者ぐらいしかまともに使えなかった時代。

レンタルがちょろちょろとあって、時間を気にしながら掲示板を見ていた頃。

何か違法性があるとドンドン消えていく、というようないたちごっこ。

懐かしいなあ。

2ちゃんねるがなくなっても、どうにかこうにか同じような場は、有志によって作られるだろう。

ってのはその通りだなと思った。

最後の小飼弾とひろゆきの対談は、技術的な話が多くて、正直ほとんどわからなかった。

この2人の対談でちょっと苦笑したところ。

小飼:本当に怖いのは、「俺はここにいる」という欲を出さない人たち。2ちゃんねるにいる人たちは、これを書かずにいられないという欲があるのでマシです。

西村:「俺はここにいる」という欲を出さない人って、自分の周りに価値観を持たないで、どうでもよいと考えている人のことですよね。爆弾を持っていたら爆発させてもさせなくても、どちらでもいい人。

小飼:そう。そういう人は、コントロール不能です。

西村:(略)昔は、居場所のない人同士が新興宗教とか作ったりしていたんだけど、最近はそれすら許されなくなったので凶行に走る

Amazon.co.jp: 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14): 本: 西村 博之 から引用

自分もちょっとこれに近いと思われてるタイプかな。

実際、こういう人は結構いるんじゃないかなあ。

どういう人がそうなるかは別として。

この本は読む価値ありだと思う。

インターネットとかパソコンとかそんな興味ないけど、何が革命なの??みたいな人とかね。

ニコニコ動画はまともに試したことないけど、かなり人気あるみたいだ。

正直、そんなに何が面白いのかわかんないけど。

でも、ひろゆきのように技術も知ってて面白い企画も立てられるような人がこれからも面白いサービスを作ってほしいなあと思う。

技術的な大変そうな工程やら最低限の知識のない人たちが、ああだこうだと楽そうなところだけ面白いことやろうぜ企画だ企画とかいわれても技術屋さんはイヤになっちゃうでしょ。

まあ会社じゃそんなこといえないんだろうけど。お金払うお客ならともかくね。

photo
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
西村 博之
扶桑社 2007-06-29

by G-Tools , 2007/10/29

ぼけー

朝から工事がうるさい。

雨が窓に吹き付けてうるさい。

最近の近所は誰が住んでいるのかわからない。

こちらも積極的に挨拶しないが、向こうもしてこないしな。

どんな人が住んでるのかも全く不明。

どうも地区の自治会も崩壊しかけているような話を聞く。

でもラベンダーとかが植わっていてキレイなんだけどな。

どなたかが植えてくださったのでしょうか。

でももうなかったけど。

景観をよくしたり、木を植えてみたり。

東京都では、地下100メートルもの穴を掘って、なにやら災害に備えたりということをしてるらしいけど、こんなんしててエコ活動とか意味あんの?

環境保全とかわからんな。

夜に人と話す。

これから先もう生きたくないみたいな話。

おいおいオレにするかそれっていうヘビーな内容だった。

しっかりシンクロして途中でお腹が痛くなってトイレに駆け込む。

夕食があたっただけだぃ!

先日、勢いでいろんなサービスを解約しちゃって、インターネットのいろいろが不便だ。

おまけに買ってきたUSBメモリーの速度が遅い。

これをメインデータをぶち込んで、2台のパソコンを行ったり来たりできるかという目論見が外れた。

JetFlashというメーカーのUSBメモリーなんだけど、専用のアプリケーションをインストール(というかコピー)して使おうとすると、特定のファイルがウィルスバスターでひっかかる。

日本では特に問題にしてる人がいないみたいだから、そのまま使ってるんだろうか。

2007/10/27 土曜日

だらだら

特に何もない金曜日。

近所の工事がうるさいな。

もうすぐ壁を塗り直すらしい。

何年ぶりだろう。

壁塗り職人の青年が挨拶してくれたっけな。昨日。

夜はモップガールを観る。

今回はイマイチだった。

というか北川景子って唇厚いなあ。

井上和香とか石原さとみ系だ。

なんていうか、後から後から女優さんだかタレントさんだかが出てきて大変だね。最近。

多すぎて覚えられないっていうか、覚える必要ないっていうか。

朝方までだらだらとしてしまった。

2007/10/25 木曜日

クワイエットルームにようこそを観る

有楽町に行く。映画「クワイエットルームにようこそ」を観るために。

有楽町は3年ぐらい前に行ったきり。

丸井やら伊勢丹+三越とかプランタン銀座とかの戦争勃発地区です。

駅を降りると、丸井ビルがすぐにあって、ビルの前にスペースがあるので、待ち合わせには便利そう。

とりあえず写真にとっておきました。

んで、いきなり丸井ビルに大黒屋があるじゃないですか。

しかもその上にシネカノンという映画館がある。

とりあえず60歳以上の夫婦片割れ、女性、学生以外は迷わず行くべきです。

シネカノンを探すまでにマリオンに行っちゃうやらでウロウロしちゃいまして、なにやら丸井ビル一階のパチンコ屋で催しでもやんのか人だかり。

なんか偉そうなオッサンもいたけど、なんも始まりそうでないので、紀伊国屋に行きました。

「ひきこもりの社会学」「ひきこもりの〈ゴール〉」を立ち読み。

いいたいことはいろいろあるんですが、それはまた機会があったら書くかもぐらいな優先度の低いモノです。

一言だけいえば、こういう著者が「ひきこもり」という言葉だけをネタにご飯を食べていってほしいです。

外から出てるのに、当事者だの、その人の人生過程に経験者だのというレッテルをつけるわけですからね。

「ひきこもり」って言葉やら定義することを避けてるようだけど、結局のところでてくる人の話やらって暗にそれを定義していたりする。

なにこれ。こうした言葉で飯を食う。それだけのことでしょ。

っとまた話を戻すと時間になって「クワイエットルームにようこそ」を見る。

ここからはネタバレもあるかな、ということで観たくない人はクリックしないでくださいませ。

photo
クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)
松尾 スズキ
文藝春秋 2007-08

by G-Tools , 2007/10/27

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