USBハブにお金をケチるな
先に購入したUSBメモリーは複数のパソコンで使いたいがために購入した代物。
データの同期が思った以上にめんどくさい。
んで、USBメモリーを元のデータとして、パソコン側にはそのデータのバックアップを残す。
こんな使い方をしている人がいて、試してみたくなった。
結果をいうと、データの転送速度に問題あり。でも人によっては使える。要は転送するデータの量の多さによる。
これはボクがUSBメモリーを使ったことなかったせいもあった。
だだし、2つのパソコンで動作速度が明らかに違う。
どちらも規格としては同じ速度がでるはずなのに、体感でかなり違うので、原因はUSBメモリーが刺される側であるということ。
結局これを代えたら快適になった。
USBハブとは、抜いては刺してを繰り返すわけで、とってもデリケートな部分だ。
常にケアされていなければならない。
ほこりや静電気といったストレスから部位を守らなければならい。
時には潤滑油としてのKURE556辺りが必要かもしれない。
ぐちょぐちょを保つ。これでホコリもへっちゃら。
ばい菌から部位を守り、異物の混入も防げる。部位の感度も抜群だ。
いや、でもこれは危険な賭けでもあるので最終手段。というか自己責任で。ひやー。
なるべく自力でのケアを試みよう。吸うとか。
周りは丹念にふいてやること。丁寧にそして傷がつかないように。
とにかくかわいがること、その心こそが最も大切なのだ。
ってことで、USBハブにお金をケチってはならない。
そうそう彼女を手放すことはあるまいて。
ちゃんと電源付きのモノを買おう。
でも時間とは怖いモノ。
時が経てば、ガタがきたり、飽きる人もいるだろう。
そんな人のためにカスケード接続という、まさにいま最高のUSBハブをそこに接続することも可能だ。
だからその心配はいらない。
まあそうは申せ、ヤリチンのUSBメモリーならヤリマンのUSBハブをガンガンに抜き差し忍んで使ってくれたまえ。
先の保証はできかねるが、潤滑油としての……とかを使いつつ、日々を刹那的に生きてほしいものだ。
まだまだキミは若い!いいものを手に!
とりあえずボクが買った彼女を紹介しておく。
選んだ理由はオレンジ色だったことと形だ。全くもって外見のみで決めたといっていい。
ちなみにブランドは気にしていない。会社の経営状態とか、世間的な評価は一切きにしてないことは付け加えておく。
購入した身としては、大満足だ。外見で選ぶタイプならオススメだ。色のバリエーションも多く、機能美あるしっかりものの彼女である。ぜひ!
アマゾンでは色のバリエーションがないので、楽天市場で確認してほしい。
SANWA SUPPLY USB2.0ハブ USB-HUB222
んで、種であるUSBメモリーの彼も紹介しておこう。
彼はアキバで買ったダメ人間の臭いがする。
部位の強度は不明だ。
彼を選んだ理由も形ではある。
黒くて、青光りする。そしてオレンジ色を見にまとう。
どんな頭脳をもっているかは謎だ。
いまのところ発狂や暴走はない。
記憶の欠如もみられない。
彼の頭脳、いや種はまだ息をしているのだろうか。
暗号化やパソコンのログインロック、MacOSXでの使用など形式的には可能とされているこは多い。しかし不規則に青光りしたりと謎である。
世の冒険心あふれる彼女にはぜひオススメしたい一品だ。
しかし、彼はいまの世間一般よりかなり鈍い。
誕生日を見るとおじさんだ。
いまや歴史教育から除外されている縄文時代の人間に匹敵するかもしれない。
平成の若者を選ぶとなると、倍以上の値段がする。
しかし、そんな彼だって形式的には立派なUSBメモリーである。
彼が機能を発揮できるのは、彼女の存在が大きく関係してくるだろう。
後世のことを考えると、彼女にお金をかけるべきである。
ということでダメ人間、いや、優秀な北京原人も一緒にオススメしておく。







