2008/6/27 金曜日

ラストフレンズを見終わって

なんだろう。

最初の始まりのときに、いや、始まりの時に長澤まさみがはらんでたわけで、それがなんだろうと考えていた。そのときは、長澤まさみ以外が死ぬのかなあとか思ったけど、そうではなかった。

錦戸くんは悪に徹するといってたけど、本当にその通りでよかった。

話としては、長澤まさみと上野樹里なんだというのはわかるけど、他の人たちのことがいまいちわからなかった。というかわかると、ドラマとしてだらだらっとしちゃうのかもしれないけど。

瑛太くんの悩みは結局、姉の過干渉による女性嫌悪っぽいものなのか。セックス恐怖?みたいなことが描かれていた気はするけれど、あまりドラマからはわからなかった。

シェアハウスというのは、いまは流行りだみたいにいうけど、実際そうなのだろうか。他人同士が一緒に住むというのは、難しいものだ。二人ですら難しいのに、いや、経験したことないけど。なんかいいイメージというか、そういうもんは散らばっている気がする。でも、親子や家族ですら、何を考えているのかわかりづらい時代に、安易に選択するのは怖いなあ。僕が人に対する警戒心が強いのかもしれないけれど。

ただ、たとえば、このドラマの中で描かれていた、みんなで食事とか、みんなでトランプとかテレビゲームやら一人遊びに走らない何かでうまくコミューンみたいな感じで回るのかもしれない。ただし、他の国では知らないけれど、この国の世間体としては、ものすごい偏見にさらされそうだ。

ドラマとしてみる分にはいいが、現実世界では、さまざまな問題が起こりえるわけで、その起きたときの所在とか何やらが曖昧になりそうで怖い。

実際、このドラマをみた人たちは、何を感じたんでしょうな。単なるラストどうなるのってだけかな。

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